制定日:2026年7月20日
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、AIデザインサービス「Rikyū」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
本規約は、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
当方が本サービス上で掲載するガイド、注意事項、プラン条件その他の個別の定め(以下「個別規定」といいます。)は、本規約の一部を構成します。
本規約と個別規定が矛盾する場合は、個別規定に特段の定めがない限り、個別規定が優先します。
第2条(定義)
- 「本サービス」とは、「Rikyū」の名称で提供するAIデザインサービスおよびこれに関連する機能をいいます。
- 「当方」とは、本サービスの提供者である鈴木 海星をいいます。
- 「ユーザー」とは、本規約に同意し、本サービスを利用する個人または法人その他の団体をいいます。
- 「ユーザーコンテンツ」とは、ユーザーが本サービスに入力、送信、アップロードまたは保存する文章、画像、ロゴ、指示、データその他の情報をいいます。
- 「生成物」とは、本サービスを通じて生成、編集または書き出された画像、文章、デザインその他の成果物をいいます。
第3条(利用登録)
利用希望者が当方の定める方法で登録を申し込み、当方が承認した時点で利用登録が完了します。当方は、次のいずれかに該当すると判断した場合、登録を承認しないことがあります。
- 登録内容に虚偽、誤記または不足がある場合
- 過去に本規約への違反などを理由として利用停止または登録抹消を受けたことがある場合
- 18歳未満である場合
- その他、当方が登録を適当でないと合理的に判断した場合
第4条(アカウントの管理)
ユーザーは、自己の責任で、登録に使用するGoogleアカウントその他の認証情報を適切に管理するものとします。
ユーザーは、アカウントを第三者へ譲渡、貸与、共有し、または第三者に利用させることはできません。正規の認証を経て行われた操作は、当該アカウントのユーザーによる操作とみなします。
ユーザーがCodex、Claudeその他の外部サービスをMCP等により本サービスへ接続した場合、その接続を通じて行われた操作はユーザー自身の操作とみなします。接続先と認証情報の管理はユーザーの責任で行うものとします。
第5条(本サービスの利用)
ユーザーは、本規約、個別規定、法令および利用する外部サービスの適用条件に従って本サービスを利用するものとします。
利用できる機能、AIモデル、クレジットその他の条件はプランにより異なり、最新の内容は本サービス上の料金・プラン表示に定めます。
第6条(ユーザーコンテンツ)
ユーザーコンテンツに関する権利は、ユーザーまたは正当な権利者に留保されます。当方がユーザーコンテンツの所有権を取得することはありません。
ユーザーは、ユーザーコンテンツを本サービスで利用するために必要な権利または許諾を有していること、および第三者の権利を侵害しないことを保証するものとします。
ユーザーは当方に対し、本サービスの提供、保存、処理、表示、書き出し、問い合わせ対応および障害対応に必要な範囲で、ユーザーコンテンツを利用することを許諾します。
ユーザーコンテンツは、ユーザー自身が共有する場合を除き、他のユーザーまたは一般の第三者に公開されません。
当方はユーザーコンテンツを原則として閲覧しません。問い合わせ対応、障害や不具合の調査、不正利用への対応または法令上の対応に必要な場合に限り、権限を付与された担当者が必要な範囲で閲覧することがあります。
当方は、ユーザーコンテンツをAIモデルの学習に使用しません。サービス改善のために利用状況を分析する場合は、個人およびユーザーコンテンツを識別できない統計情報として取り扱います。
第7条(生成物の利用)
当方は、生成物について独自の所有権を主張しません。生成物に権利が成立する場合、その権利は適用法令および第三者の権利に従いユーザーに帰属します。
ユーザーは、次の範囲で生成物を利用、編集、保存および公開できます。
- Freeプラン:個人利用その他の非商用利用、および非商用目的のSNS等への公開。Rikyū名の表示は必須ではありません。生成物の販売、広告・事業・収益化コンテンツへの利用、クライアントワークその他の商用利用はできません。
- Basic、ProおよびMaxプラン:個人利用および商用利用。生成物の販売、広告・事業・収益化コンテンツへの利用およびクライアントワークを含みます。
- 有料プランの契約期間中に生成または書き出した生成物は、ダウングレードまたは解約後も商用利用できます。Freeプランの利用中に新たに生成または書き出した生成物には、Freeプランの条件が適用されます。
生成物を公開または商用利用する前に、正確性、適法性および第三者の権利との抵触がないことを確認する責任はユーザーが負います。
第8条(利用料金および支払い)
ユーザーは、有料プランの対価として、本サービス上に表示される利用料金を当方が指定する方法で支払うものとします。決済はStripeを通じたクレジットカード決済により行います。
有料プランは1か月ごとに自動更新され、解約されない限り、各更新日に次の1か月分の利用料金が請求されます。
当方は、事前に登録メールアドレスへの送信または本サービス内での表示により通知したうえで、利用料金を変更できます。既存ユーザーの変更後の料金は、通知後の次回更新時から適用します。
サービスの性質上、ユーザー都合による支払い後の返金は行いません。重大な不具合または重複請求が確認された場合は、個別に返金等の対応を行います。
第9条(プラン変更および解約)
アップグレードは決済完了後に即時反映され、現在の請求期間の残り日数に応じた新旧プランの差額が請求されます。
ダウングレードは次回更新日に反映され、それまでは現在のプランを利用できます。
ユーザーは、次回更新日の前日までに本サービス内の「プランを管理」から解約できます。解約後も現在の契約期間終了までは現在のプランを利用でき、次回更新日以降の請求は発生しません。
更新時の支払いが確認できない場合、月次付与クレジットは失効し、有料機能の全部または一部を停止することがあります。ユーザーは、支払い方法を更新して再決済できます。支払い済みの契約期間中に取得した生成物の利用権には影響しません。
第10条(クレジット)
登録時に無料付与されたクレジットに有効期限はなく、使い切っても自動的に有料プランへ移行することはありません。
有料プランに基づき月次付与されるクレジットは、当該請求期間の終了時に失効し、翌月へ繰り越されません。クレジットの付与内容は本サービス上のプラン表示に定めます。
月次付与クレジットと有効期限のないクレジットの両方を保有している場合、月次付与クレジットから先に消費します。アップグレード時は、変更前の月次付与クレジットを失効させ、変更後のプランに応じた月次付与クレジットへ切り替えます。
クレジットは、現金への換金、返金、第三者への譲渡または他のアカウントへの移行ができません。
退会またはアカウント削除時には、残っているすべてのクレジットが失効し、返金または復元されません。
第11条(禁止事項)
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為またはこれを助長する行為
- 当方または第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
- 児童の性的搾取に関するコンテンツその他の違法なコンテンツを入力、生成、保存または利用する行為
- 不正アクセス、認証情報の不正取得、セキュリティ機能の妨害その他本サービスの安全性を損なう行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークへ過度な負荷を与え、運営を妨害する行為
- 法令で明示的に認められる場合を除き、本サービスをリバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは解析する行為
- クレジット、プラン、利用上限、安全対策その他の制限を回避または不正に操作する行為
- 無料クレジットを繰り返し受け取る目的で複数のアカウントを作成または利用する行為
- 第三者になりすます行為、または虚偽の情報を用いて本サービスを利用する行為
- 他のユーザーまたは第三者の情報を不正に収集、蓄積または利用する行為
- 当方の許可なく、本サービスのアカウント、アクセス権または本サービス自体を再販売する行為
- 反社会的勢力に利益を供与し、またはその活動に協力する行為
- その他、当方が本サービスの運営上不適切であると合理的に判断する行為
第12条(AIおよび外部サービス)
本サービスは、Google、Stripe、AIモデル提供者、MCP接続先その他の外部サービスを利用します。外部サービスの障害、提供停止または仕様変更により、本サービスの全部または一部を利用できない場合があります。
AIモデル提供者の安全基準その他の利用条件により、成人向けまたは性的な表現を含む指示など、特定の入力や生成が拒否または制限される場合があります。当方は、個別の生成要求が実行されることを保証しません。
外部サービスを利用する場合、ユーザーには当該外部サービスの利用条件が適用されることがあります。
第13条(利用制限および登録抹消)
ユーザーが本規約に違反した場合、当方は原則として違反内容を通知し、相当な期間を定めて是正を求めます。
重大な違反、不正利用、セキュリティ上の危険、第三者への重大な権利侵害、法令違反または緊急性がある場合、当方は事前の通知なく、コンテンツの削除、機能の制限、利用停止または登録抹消を行うことができます。
ユーザーが是正要求に応じない場合、当方は本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、または登録を抹消できます。
第14条(サービス内容の変更、停止および終了)
当方は、次のいずれかに該当する場合、本サービスの全部または一部を一時的に停止できます。緊急時を除き、合理的な範囲で事前に通知します。
- システムの保守、点検または更新を行う場合
- 災害、停電、通信障害その他の不可抗力が発生した場合
- 外部サービスの障害、停止または仕様変更が発生した場合
- セキュリティ上の危険または不正利用へ対応する場合
- その他、本サービスの提供が困難であると合理的に判断した場合
当方は、事前に通知したうえで、本サービスの内容を変更し、または提供を終了できます。
第15条(退会およびアカウント削除)
ユーザーは、当方が定める手続により退会し、アカウントを削除できます。
有料プランの契約期間中はアカウントを削除できません。先に有料プランを解約し、現在の契約期間が終了した後にアカウント削除を行うものとします。
アカウント削除後のデータの取扱いはプライバシーポリシーに従います。法令上の保存義務その他の正当な理由がある情報を除き、削除したデータは復元できません。
第16条(知的財産権)
本サービスを構成するプログラム、画面、名称、ロゴ、文章その他のコンテンツに関する権利は、当方または正当な権利者に帰属します。
ユーザーコンテンツおよび生成物の取扱いには、第6条および第7条が適用されます。
第17条(個人情報の取扱い)
当方は、本サービスの提供に伴い取得する個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。
第18条(保証の否認)
本サービスおよび生成物について、正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性、独自性、継続性、第三者の権利を侵害しないこと、エラーや不具合がないことを保証しません。
AIの性質上、生成物が既存の著作物等に類似し、事実と異なる内容または意図しない内容を含む場合があります。
当方はデータの消失防止に合理的な範囲で努めますが、永久保存を保証しません。ユーザーは、必要な生成物およびデータを自身でも保存するものとします。
本サービスに関連してユーザーと第三者との間に生じた取引、連絡または紛争は、ユーザーの責任と費用で解決するものとします。
第19条(責任の制限)
当方は、当方の責めに帰すべき事由によりユーザーに生じた通常かつ直接の損害を除き、逸失利益、間接損害、特別損害または将来損害について責任を負いません。
当方の通常の過失による損害賠償額は、損害発生時点から遡る直近1か月間に当方が当該ユーザーから受領した利用料金の額を上限とします。
前二項は、当方の故意もしくは重大な過失による場合、消費者契約法その他の法令により責任を制限できない場合には適用しません。
第20条(通知および連絡)
当方からユーザーへの通知は、登録メールアドレスへの送信、本サービス内での表示その他当方が適切と判断する方法で行います。
ユーザーは登録情報を最新かつ正確な状態に保つものとします。本サービスに関する問い合わせは、hello@rikyu.ai へ行うものとします。
第21条(本規約の変更)
当方は、次のいずれかに該当する場合、民法の定型約款に関する規定に基づき、ユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更できます。
- 変更がユーザーの一般の利益に適合する場合
- 変更が本サービスの利用契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的である場合
当方は、変更内容および効力発生日を、登録メールアドレスへの送信または本サービス内での表示により、効力発生前に通知します。
利用料金の変更は、第8条第3項に従い、既存ユーザーには通知後の次回更新時から適用します。
第22条(権利義務の譲渡)
ユーザーは、当方の事前の承諾なく、本規約上の地位または権利義務を第三者へ譲渡、移転し、または担保に供することはできません。
当方が本サービスに関する事業を第三者へ譲渡または承継する場合、本規約上の地位、権利義務およびサービス提供に必要なユーザーデータを承継先へ移転できます。承継先にはプライバシーポリシーに基づく保護義務を引き継がせます。
第23条(分離可能性)
本規約の一部が法令により無効または執行不能と判断された場合でも、その他の部分は引き続き有効とします。
第24条(準拠法)
本規約および本サービスに関する契約には、日本法を適用します。
以上